Perlさん曰く、「Unrecognized character \xE3」である。
一瞥すると何のことか分からないのだけど、要するにクォーテーションの関係性が崩壊していて、プログラムが理解できないということ。最も単純な話では、クォーテーションの閉じ忘れがある。
今回はテンプレートエンジンを噛ませていて、テンプレートタグを展開したリテラルに、クォーテーションが含まれていたため、関係性が崩壊していた。「'」を「'」に置換してから取扱うように変更すれば良いんだけど、表示側のソースをいじりたくなくて、DBへのINSERT処理側を改造。ホントはダメなんだけど、HTML表示にしか使わないデータだから良しとする。
怠慢って素晴らしいという話。
Posted by dT by 05:04 | Comments (0) | TrackBacks (0)

いわゆる「ホームページ作成ソフト」というヤツが、昔から嫌いだ。
給食で出ると、どうしても食べられなくて、お昼休みに同級生がドッジボールしているのを尻目に、教室でひとり格闘していた。という妄想に駆られるほど、苦手。
かれこれ5年ほど前、PageMill とか Go! Live とか触ってみたこともあったけど、出てくるソースが鳥肌もので、完全シャットアウト。その時、「そんなグチャグチャなソースを抱いて寝れるか!」と憤慨して以来、メモ帳ひとすじの私。
しかし時は流れ、もはや2005年。
テレホーダイなんて聞かない今なら、もしかして使えるツールになっていたりするんじゃないのか。自分好みのソースでフォーマットしてくれるんじゃないのか。すごく便利で徹夜日数が1日くらい減るんじゃないのか。そんな淡い期待を込めて、挑戦しました Dream Weaver 8 さん。
結論:コードフォーマットが気に入らねえ。
結局、ちょっと便利なエディタとして使用することに決定。お前にフォーマットなんかさせるか。でもサイト管理とテンプレート機能は便利。使いこなせるようになると、離れられないかもしれないなあ。業界標準おそるべし。
ちなみに、使い方が分からなくて色んなところをイジイジしていたら、夜明けを迎えてしまった。むしろ徹夜日数がインクリメント。ううう。
Posted by dT by 23:34 | Comments (4) | TrackBacks (0)
sendmail 君ってば、未改行の長文をメールしようとすると、勝手に改行コードを挿入してくれちゃうのね。知らなかった。うちの環境だと、986バイトを超えると強制改行コード。優しい仕様だとは思うんだけど、2バイト文字を分断してでも改行コード入れる一途さに、ちょっと辟易。
どうしようもないので、sendmail に文字列を渡す前に、自前で長すぎるテキストを改行するように変更。もちろんマルチバイト対応で。
Posted by dT by 18:08 | Comments (0) | TrackBacks (0)
今月は過去最高にやることが多そうだと思い、自分用の線票を作ってみる。
プロジェクトが5本平行で走り、中旬に校正、月末にリリースが重なっている。そして、それをほとんど独占でやらなきゃいかんことが判明。いやー、ゼッタイムリデス。その一方で、お客さんからは発注依頼が来ているというパラダイス銀河。俺、しゃかりきコロンブス。
これまで分身の術を身に付けてこなかった自分がにくい、にくすぎる。肉食いたい。とりあえず体を壊すことを目標にガンバロウ。助けてエロい人。
ところで、「せんぴょう」は線票と線表のどっちが正しいやら。
Posted by dT by 17:04 | Comments (0) | TrackBacks (0)
CPAN から何かをインストールしようとするたびに、いつも方法を忘れているので、メモ。
# perl -MCPAN -e shell cpan> install モジュール名 [インストール] cpan> quit
FTP がうまくいかずにインストールが止まってしまったりすることも。そういうときは、ソースからインストールすべし。個人的には、ソースからの方が意味が分かってスッキリする。所詮は古い人間だもの。
# perl Makefile.PL # make # make test # make install
しかし、そもそも今どんなモジュールを組込んでいるのか忘れていて、本当に追加すべきかどうかが分からない。あれ、このモジュールって入っているんだっけか。二歩進んで三歩下がるこのブログ。
「使用可能なモジュールの一覧取得」
「Perlモジュールの確認」
この辺を見て解決。@INC を使えば良いのか、なるほど。ちなみに、今から入れようと思っていたモジュールは全て組込み済みでしたよ。ムダ足ご苦労さん。ううう。
Posted by dT by 21:38 | Comments (1) | TrackBacks (0)