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design and programming

Webアプリデザイナーのストレス発散に

プログラマが知らない、デザイナーの苦労 : ITpro

このコラムを読んでいる間、しきりにうなづいていた。スタバにたむろする馴れ合い女子大生が、「うんうん、それ分かるー」ってな具合に。これは、かよわき大人の代弁者だ。自分、かなりスッキリしたッス。

以前、社内でシステムにおける UI の重要性を説いたことがあった。その場ではみんな理解を示してくれたけれども、なかなか手段を講じてくれない。かくいう自分も、コーディング等に追われて、ほとんど動けていない。ううう。

自分は両方を見ているから、デザイナーとしての思いも強いけれども、プログラマーの気持ちも痛いほどよくわかる。特にデスマーチの最中では、同じチームのプログラマーに、コーディング以外のことを強いることは、したくない。UI デザインの優先度は低くなくても、要件を満たす機能が実装できていなかったら話にならない。そんな葛藤がある。

品質より効率,美学より利潤,ではなく,品質向上のために効率化をはかり,美学を追求するために利益を還元することが必要ではないだろうか。

チームのみんながこの意識をホントに共有できれば、たとえ苛酷な状況でも、ちっとはマシなもんができるかもしれない。素敵な思想だなあ。

Posted by dT by 00:56 | Comments (0) | TrackBacks (0)

WebアプリケーションのUI

@ITで連載されている「Webアプリケーションのユーザーインターフェイス」のシリーズが、すごくタメになる。Web系のデベロッパーやデザイナーは、ぜひ一読したい内容。

第1回 ユーザーにとって “インターフェイス”が製品そのもの
第2回 ユーザーが選びやすいフォームのカタチを考えよう
第3回 UCD=利用者中心設計のプロセスとは?
第4回 お金を下ろせないATMの画面デザインを考える
第5回 入力情報を預かる責任を果たせる画面デザインとは?
第6回 「戻る」で入力データが消えてしまうフォームはいらない

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Posted by dT by 22:41 | Comments (0) | TrackBacks (0)

フォント沼

一眼を手にした人がハマると言われるレンズ沼。それと同じような概念として、DTP関係者およびデザイナーがハマるであろうフォント沼を提唱したい。したいというか、自分は既にハマって抜けれませぬ。

いまやデザインスタジオとか出版系だと、大方のフォントが何千何百とそろっているもんですが、個人で同じ環境を作ろうとするとコスト的に厳しいもんがある。しかし、ひとたびフォントに魅了されるや、自宅の印刷物でも「リュウミン使いたい」、「ロダン使いたい」という欲求にまみれ、気付くと手にしていたりする。それで作成するのは町内会のビラ。そんな自分が嫌いです。ううう。

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Posted by dT by 04:08 | Comments (0) | TrackBacks (0)

好きなフォントが揺れる件

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Adobe Type Library の日本でのサービス開始という嬉しげなイベント以来、またフォント熱が再燃。で、色々物色しているうちに、自分のお気に入りなフォントの傾向が、ちょっと変わったなあと気付いた。

3年ほど前は、とにかく Frutiger 一辺倒だったのが、最近は Helvetica に落ち着きつつある。一方日本語フォントだと、モリサワ万歳だったのが、「フォントワークスったら素敵!」という傾向に。かつて本文の定番だったヒラギノは、角ゴの「い」が納得いかないとか思い始めた。

時代の流れとか気分の問題もあるだろうけど、やっぱり媒体の影響か。紙から映像、そしてWebという環境の変化が原因かと。ぶっちゃけ、映像とかWebは文字に関してはゆるいし、文字に対して求められる機能性も変わるし。そうなれば、必然的にフォントは淘汰され、好きなものも変わってくる。

OCR系のフォントを使える日が来るなんて、あの頃は思いもしなかった。やっぱフォントは面白い。

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Posted by dT by 02:26 | Comments (2) | TrackBacks (0)

クライアントからもらった写真

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クライアントから、「これ使ってよ!」と渡された写真が、正直しょぼいので悩んでいる。

「プロの写真家に撮ってもらったんだ!」と悦に入っているクライアントに、「しょぼいから撮り直しましょう」とは、なかなか言えず。結局、「不足分を補います」という名義で、いくつか再撮影。しかし、その撮影時にも、「なるべくプロのヤツ使ってよ!」と念を押されてしまった。はあ。

プロの写真家もピンキリなんだなーと思う。一眼レフデジカメが普及して、下手なプロより良い写真を撮る素人も散見される。でも、「プロ」という箔は、いまだ一部の人にとってはスゲー強力なブランドらしい。はあ。

しかし、俺だってプロの端くれですから。しょぼい写真もね、トリミングと補正で息を吹き返せるんだってとこ、見せてやりますよ。それでも虫の息ですが。精一杯がんばります。ううう。

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Posted by dT by 18:01 | Comments (4) | TrackBacks (0)

ブログのデザイン

今後のプロジェクトへの備えも兼ねて、ブログのデザインを思案中。

ブログも色々あるけど、デザインを見てみると、どれも似たり寄ったりで、あるひとつの枠におさまっている感じがする。このブログを含めて。それはスタンダードなのか、今あるブログの限界なのか。いずれにせよ、何かしらブレークスルーはあるでしょう、と。

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Posted by dT by 19:06 | Comments (0) | TrackBacks (0)

素人っぽさ

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「デザインって何だっけ?」とぼんやり考える週末。そんな宇宙と会話するような深いレベルの話ではなく、もっと表面的なところで、「デザインが上手い人と下手な人の違いは?」ぐらいの。いや、文字にすると、やっぱり深いかもしらん。むう。

事の発端は、新人くんのデザイン。経験があるようだったんで、デザインをやらせたら、いかにも素人っぽいもんがあがってきて、さてどうしたもんか、と。昨年も同様のことがあって、そのときはフォローで忙しくてウヤムヤに。さすがに今回は、ちゃんと考えないといけない。

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Posted by dT by 03:33 | Comments (2) | TrackBacks (0)

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