perlで書いたメールフォームから送信したメールの件名(日本語)が、Thunderbirdでだけ文字化けする。
結論から言うと、件名のエンコード処理が抜けていたので文字化けしていた。Outlookなどは、空気を読んで勝手に文字コード判別をしてくれていたので、適切な表示がなされていたようだ。えー、要するに Thunderbird は KY ってことで。
悪態ついてないで、ソース修正。
# 修正前 my $subject = MIME::Base64::encode($mailsubject, ""); chomp $subject; $subject = "=?ISO-2022-JP?B?$subject?=";
Base64でエンコードする前に、入力文字列($mailsubject)を、ISO-2022-JP(JIS)に変換してあげる必要がある。
# 修正後 $mailsubject = Jcode::convert($mailsubject, 'jis'); my $subject = MIME::Base64::encode($mailsubject, ""); chomp $subject; $subject = "=?ISO-2022-JP?B?$subject?=";
これでメールクライアントによらず文字化けせずメール送信できるようになった。これって、すごい基本的な処理フローだと思うのだけど、今まで知らずに生きてきた。恥ずかしい。すみません。生れて、すみません。二十一世紀旗手ですよ。
Posted by dT by 23:36 | Comments (0) | TrackBacks (0)
今さらながら、Antを勉強中。
思った以上に、いろいろできるなあ。とりあえず、条件分岐できることが分かったので、開発環境と本番環境でデプロイ処理を変えるなんてことができそう。
OSで分岐するケース。Windowsで開発して、Linuxで本番稼動させるようなプロジェクトなら、こんな感じかしら。
<condition property="os" value="win">
<os family="windows" />
</condition>
<condition property="os" value="unix">
<os family="unix" />
</condition>
<target name="deploy">
<antcall target="${os}_deploy" />
</target>
<target name="win_deploy">
<!-- windowsの場合のデプロイ(略) -->
</target>
<target name="unix_deploy">
<!-- unixの場合のデプロイ(略) -->
</target>
他にも、ファイルの有無(available)やパラメータが指定の文字列を含むかどうか(contains)といった方法で判定ができる。すごい。
今まで条件に応じたターゲットを作ってきて、ターゲット名を覚えるのが面倒だったけど、この条件分岐で内部でごにょごにょしておけば、何も気にせず、ant deploy ってできるわけだ。これ、地味に良い収穫だったかも。
つーか、AntじゃなくてMavenやりたいんだけどさ。うん、まあ、オトナの事情があるんだ。そこんとこ、よろしくお願いします。
Posted by dT by 22:36 | Comments (0) | TrackBacks (0)