サイト開発も、画面が100枚を超えるくらいになると、ヘッダとかフッタとかいった共通部分の管理をどうするかで、生産性や保守性が大きく変わっていくわけじゃないですか。けれども、それに対して「これだ!」というツールが無いような気がする。
すぐ思いつくアプローチとしては、
でも、それぞれ一長一短があって悩ましい。
DreamWeaverは、スニペットやテンプレート機能が充実しているので、共通部品の管理という面では有用性が高い。でも、チーム開発機能が、チェックイン・チェックアウトというロック機構のみで、CVSやSVNに対応していない弱さがある。_noteとかテンプレートのコメントのクリーンアップも面倒くさい。そもそも、これだけの機能のために、何万のソフトをメンバーに配布することに納得いかない。
その点、Eclipseはフリーだし、CVS対応だし、ビュー作成がプログラム開発と並行できるのが良い。しかし、DreamWeaverのような部品管理ができるプラグインが無い。Web Publisherくらいか。
両者の良いところを合わせたツールってのは、無いもんかなあ。
いっそのこと、dwtファイルを、DreamWeaverと共用できるような、Eclipseプラグインを開発しちゃうというのも手かもしれない。ツール自作も時間があれば楽しいかな。
その他、良いアイデア、良いツールなどあれば教えてください。あ、SSIとかテンプレートエンジンってのは、無しの方向で。
Posted by dT by 13:20 | Comments (0) | TrackBacks (0)
遅ればせながら、FindBugsを使ってみた。
ソースレビュー代わりに使えるかと思って、今のプロジェクトで試してみたら、1600個も問題点を指摘されてしまった。最初、160個だと思って、それでもビックリしたのに、よくよく見たら1600個って。しかも自分で書いたとこも、相当数を指摘されている…。ううう、これは結構ヘコむなー。
まあ、実行前にバグが分かるということで、これは開発時に各自が使うツールなんだろうなあ。XPの代わりってことにもならないし、開発効率向上ツールの域内かしらむ。結局、ソースレビューの目的とは、ちと次元が違うんだな。期待しすぎか。
結論、やっぱり人間はスゴイ。
Posted by dT by 23:34 | Comments (0) | TrackBacks (0)
4年ぶりにJavaでネットワークプログラミング。
はじめは java.net.Socket か java.net.HttpURLConnection クラスで実装しようと思っていたけど、commons にて HttpClient を発見。使ってみたら、スゲー便利。そうそう、こういうのを探してました!
ダウンロードするときは、パッケージ依存している commons-logging と commons-codecs もご一緒にどうぞ。
早速トライアルということで、POSTメソッドでIDとパスワードを送ってログインするプログラムを、Socket、HttpURLConnection、HttpClient の3つのバージョンで書いてみた。
Posted by dT by 22:31 | Comments (0) | TrackBacks (0)