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FamilyMartの新ユニフォームが意味するところ

気付くと、FamilyMartのユニフォームが黒いシャープなものに変わっていた。

ニュースリリースを読むと、消費者に対するコミュニケーションではなく、加盟店で働く人たちを鼓舞することが目的のよう。フランチャイズ展開なので内向きのイノベーションも大切だろうけど、それにしては何か違う気がする。黒い制服なんて、他になくて斬新だけど、ファミマってそんなキャラだったっけか?みたいな。

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Posted by dT by 14:44 | Comments (0) | TrackBacks (0)

THE SUIT COMPANY

bookmark の方でも取り上げたけど、青山商事が展開する「THE SUIT COMPANY」などのブランド戦略が素晴らしいな、と。

量販店のスーツというとおっさん臭いイメージが強いけど、間違いなく若者にも需要があるわけで。そこをちゃんと拾って2000年末に出たのが、はるやまの「Perfect Suit FActory」やアオキの「SUIT DIRECT」(現ORIHICA)、そして青山の「THE SUIT COMPANY」。低価格でそこそこの品質、そして何より店舗に流れる空気が若いことで、一躍人気ショップになった。そりゃあ、巷でフレッシュマンとか言われてんのに、オヤジと同じ店でスーツ買いたくないもんな。夢見たいもんな。バッタの出す汁って臭いもんな…関係ないけど。

どこもスタートラインは同じだった。けど、その後のブランド戦略で、青山商事は違った。「THE SUIT COMPANY」を筆頭に、5年間でかなりのサブブランドを発生、順調に利益を得ている。700万にも及ぶ顧客データをCRMでごにょごにょしたりして、堅実なマーケティング活動を行っている賜物でしょう。しかも、ブランド間で事業シナジーがあるのも素晴らしい。マーケティング活動の良い事例なんじゃないだろうか。

で、一方のはるやまは「Perfect Suit FActory」のあと、なぜか「釜たま」なるうどん屋を展開中。なぜ。これもマーケティングの結果なのか。スーツと言えばうどんなのか。

紳士服業界はかなり市場もでかいので、この辺もうちょい細かく数字とかも見ていったら面白そうですな。

Posted by dT by 12:00 | Comments (2) | TrackBacks (0)

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