Linuxで使える日本語フォントはグダグダなのか

キレイなお姉さんは好きですか?
キレイなフォントは好きですか?

愚問すぎる。

それなのに、テキストを描画するJavaアプリケーションをLinuxサーバーで実行したら、文字が見るに耐えない汚さで出てきた。なんじゃこりゃあ!

アンチエイリアスをオフにして、デフォルトの東風フォントで描画すると、本当にミミズが這ったような字が出てくる。使い物にならない。ならば、評判の高いらしいM+IPAにしたらどうだろうか。しかし、これもイマイチ。

そもそも、MSゴシックやOsakaに匹敵するような、無難な日本語ビットマップフォントというヤツが、Linuxには無いのか。分かったよ、それならアンチエイリアスをオンにしたらキレイになるんだろう…と思ったのに、やっぱり微妙な感じ。視認性が低い。

フォントについては、サーバー側でごにょごにょした結果を返すのではなくて、クライアント側のリソースを使えるようにした方が賢明かもしれない。ああ、その点ではFlashって便利だよなあ、としみじみ思う冬の夜。

さて、どうしたもんかな。

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