dT*blog

design and programming

ケータイGC

GCの説明をするときは、ケータイの電話帳メモリの話をすることにしている。

ケータイの契約変更やメールアドレスの変更のとき、新しいデータを誰に教えるかを考える。「この人は当然教えるでしょう」、「この人は最近連絡してなかったけど、そのうちつながるかもしれないから教えておこう」、「コイツはもういいや」、「これって誰だっけ?」みたいな。これって、ケータイメモリの人為的な GC に他ならないなーと。

何回もこういうことを繰り返しても、ずっと残り続ける人がいる。高校時代の友達とか、幼なじみとか。まさに殿堂入り。その場限りの番号交換で、エデンな人もいる。難解な仕組みに思える GC も、こう考えると単純に見えてくる。

ちなみに、しばらく機種変更とかしていなかったら、電話帳がいっぱいになってしまった。よく見ると電話したことない番号ばっかり。時間ができたら、マーク・コンパクト式で掃除しようかと思いまふ。と言って、Full GC まで話を引っ張ったのは、ちょっと強引だったか。

Posted by dT by 03:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.deftrash.com/admin/mt/mt-tb.cgi/311

コメント




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30