かくれんぼ

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35mm単焦点レンズを使うからには、やっぱりそのぼけ足を堪能したい。というわけで作例です。虫のかくれんぼ。気持ち悪い。

しかし「ぼけ」を意識して写真を撮っていて、思ったことがある。「ぼけ」は手強い。背景がぼけるということは、当然ながら被写体がくっきり現れるということ。作者の意識、視点というのが、そこに如実に出てくる。逃げようがない。

何人かのスナップ写真を撮るときにね、好きな子にだけピントを合わせて他をぼかして、「君しか撮れなかったよ」なんて言いながら写真とケータイ番号を渡すとかね、そんなロマンティックなこと、俺はしないよ。もう、しない。

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toru at 2005年9月 5日 12:19

ヘンタイ、、、

ボケの出し方教えてくれてありがとう。
いろいろ試してみるよ。
当然、ボケを出すのが目的ではなく、見た人が何か思う写真がとってみたいのです。