世間は連休ということで、しばし通常業務のことは忘れて、かねてよりマスト事項だったアプリケーションの負荷試験でもやってみようかと。とりあえず、定番のJMeterを使ってみた。
JMeterについては、事前知識はほぼゼロ。「リクエストを手軽にたくさん発行できるんでしょ?」くらいのイメージだったんだけど、これがスゴイ高機能で驚いた。
UIの評判が悪いようだけど、思ったより直感的に操作できた。リスナーやタイマ、処理などをツリー管理するインタフェースは、オブジェクト指向的だなあ、と思った。慣れれば問題なさそう。
ただ、ちょっと触ってみた感想としては、機能がたくさんありすぎて分からない、ということ。「ユーザーパラメータ」と「HTTPユーザーパラメータ」の違いとか、よく分からない。使いこなすためには、マニュアルの精読が必須かなあ。うむむ。
まずは一度、ちゃんとシナリオを作って、一通りをやってみるのが勉強になりそう。
Posted by dT by 18:57