ビジネス感覚が鈍い。
自分の提供するサービスの価格をいかに付けるべきか、指南してもらうために親交のある某社へ。そして、挨拶もそこそこに言われたのが、冒頭の一言。キツイ。
「自分の価値が分かっていない。君の会社に君の代わりができる人がいるか。いや、君の代わりができる人が、世の中どれくらいいると思う?そこで価格は自ずと決まってくるでしょう」
この説法の結論は、もっと価格を上げても良いだろう、というところだった。ただし、条件付き。もう少しシステム寄りのところで暴れないと価値が無い、と。だから、今の会社を辞めて、うちに来ないか、と。
他人事だと思って言いたい放題。
でも、世間で通用するスキルを磨くために、もっともっと頑張らなければ。とりあえず自社を顧みるのは危険だと思う今日この頃。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
Posted by dT by 02:26
Posted by 匿名 at 2005年10月04日 12:32
うふふ…。ドキドキ。
ま、どこに行ったって俺は「ケイチャソケイチャソ」言ってると思うけど(笑)
Posted by yamamichi at 2005年10月05日 12:46
まだ危なげないですよ。
でも、今度飲みましょうね。
危ない話ばっかりする飲みを(笑)
Posted by dT at 2005年10月06日 01:41
この日記、危ないなぁ~。
進むも止まるも自分自身だしね。
強い意志さえあれば、どの道に進もうが構わない、、、と思ってるよ。